調査
材料の設計
DESYBの成分設計を裏付ける研究とデータ
皮膚バリア構造、セラミド送達、TEWLと保湿維持に関する原料メーカーの試験データと
関連研究に基づき、DESYBの成分配合と適用方向を設計しました。
Research 01.
トリプルセラミドコンプレックス
皮膚バリアの細胞間脂質は、セラミド、コレステロール、脂肪酸などで構成されています。
DESYBは、これらの脂質構成に着想を得たトリプルセラミドコンプレックスを、全製品に共通のバリアケア基盤として適用しました。
※ グラフと数値は原料メーカーの試験資料及び原料レベルの結果を再構成した参考資料であり、完成品のヒト適用試験結果ではありません。
BARRIER Reference lipid
balance
皮膚脂質構造
皮膚のバリア機能における細胞間脂質は、主にセラミド、コレステロール、脂肪酸で構成されています。
これらの脂質のバランスは、皮膚の水分保持と外部刺激からの保護に関与しています。
BARRIER
COMPOSITION Skin-mimicking
lipid balance
トリプルセラミドコンプレックス
DESYBに採用されているトリプルセラミドコンプレックスは、3種のセラミドとコレステロール、脂肪酸を組み合わせた複合原料です。
DESYBは、これらの皮膚類似脂質構成をTRI+バリアシステムの共通基盤として適用しました。
Conventional
O/W emulsion
TRI+ Barrier
Complex
Compared to conventional O/W emulsion
Based on tape-strip assay, 0.5% Ceramide VI
セラミド送達比較
原料メーカーの試験データでは、DESYBのトリプルセラミドコンプレックスは、
一般的なO/Wエマルジョンと比較して、セラミド送達指標が38%高く示されました。
これは、皮膚バリアを考慮した脂質構造がセラミドの適用にもたらす違いを示す参考資料です。
일반 세라마이드
적용군
TRI+ Barrier
Complex
20시간 기준 TEWL 변화율
20시간 경과 후 TEWL 변화율 (Barrier Support Index)
TEWL減少の比較
TEWLは皮膚から失われる水分を測定することで、
皮膚バリアの状態を確認するために活用される指標です。
原料会社の試験データでは、DESYBのトリプルセラミド複合体適用群は
一般的なセラミド適用群よりも20時間後にTEWL減少指標が約1.96倍高く示されました。